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- 業務内容
株式会社シーエムディーラボは、「金融工学」、「医用工学」、「農工学」の‘研究者集団’です。
金融工学関係では、(1) 統計学に基づいた市場分析ツールの研究・開発、(2) アルゴリズム・トレーディング・モデルの研究・開発、(3) 経済・金融情報のテキストマイニング・ツールに関する研究・開発を行っています。
そして医用工学関係では、(4) FG(ファイバーグレーティング)視覚センサを用いた病院向け診断システム、(5) 同センサの原理を応用した高齢者施設や家庭向けのセキュリティ装置、(6) エンターテイメント装置などの研究・開発を行っています。
- 金融:
証券業界向けトレーディング・アルゴリズムの開発及び分析ツールの提供 - 医療・セキュリティ:
社会的弱者(新生児や高齢者)を対象とした臨床用非接触呼吸機能診断システムやモニタリングシステム、摂食嚥下機能評価システム等の開発および製造・販売
医療・セキュリティ・エンターテイメント関係の製品は、慶應義塾大学理工学部電子工学科中島研究室(中島教授の定年退職により2003年3月消滅、その後一部の研究は青木研究室に引き継がれている)にて研究されてきた FG 視覚センサの原理を用いるものであり、2010年初夏の上市に向け、現在鋭意開発中であります。
(写真:赤ちゃん監視装置)
