経済物理学

  数学:論理の構造を決定する

  物理学:現象の構造を特定する

  工学:現象への対処を具現化する

当社代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン)が日本テクニカルアナリスト協会で講演したセミナーの一部の映像です。 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qYunz8-2o1Q 『経済物理学が、なぜ、必要なのか?』のご参考になれば幸いです。

更新日:2016/4/11


PhysicsOfWallstreet-825x618 著者のジェイムズ・オーウェン・ウェザーオールは 「物理学とは、単に数理モデルや物理理論を学ぶことではない。問題は、そういうモデルをどのように理解するかということだ(日本語版)」 と記してます。 そして最後に 「In fact, they should be better(英語版)」 で結んでいます。 つまり、『経済物理学は、今、必要とされている』ということですね。

更新日:2013/5/26


「日本経済新聞の経済教室」で、新潟大学の家富 洋 教授が経済物理学のコラムを執筆しています。 先週5月24日(金)には、「ユール・スルツキー効果」を紹介しています。 これは「ランダムなデータであっても、移動平均を計算すると『周期変動に見えてしまうことがある」というものです。 経済や金融市場を見るときに、注視しなければならないことや、その対処法を経済物理学は教えてくれています。

更新日:2013/4/1


KABUKA201105 経済物理学は1997年の物理学の学会で、物理学者たちが始めた経済に関する雑談に端を発するといわれています。 今後、経済物理学に関する情報を、ここで展開していきます。