ツール解説 – 実務で使われている分析ツール

ここでは、現場で使われているツールを紹介します。 日経TickVision 日本経済新聞デジタルメディアが提供する「Tickデータを高速にハンドリングするツール」の活用法を紹介します。 ドリームバイザー・ドット・コム ドリームバイザー・ドット・コムは、CMDラボが2014年2月に買収した「株式投資情報サービス」です。 今後、活用法について、解説していきます。 コメント分析ツール 金融・経済に関するコメント(例えば、日銀短観)の構造を分析してみます。

DreamVisor

ドリームバイザー・ドット・コムは、CMDラボが2014年2月に買収し、3月1日から運営管理をしている金融情報サイトです。 日本証券新聞社が提供する株式投資情報やテクニカル分析の機能が秀逸です。 月額 ¥2,200(税別)で独自情報と有益なシミュレーション機構を提供しています(クレジットカード決済です)。 (1)リアクション・チャート 左の図はリアクション・チャートという機能を示したものです。値動きとニュースが連動しているので、株価の動きがよりわかり易くなります。このニュースは日本証券新聞社が提供する独自情報です。 (2)パラメーター最適化機能 ドリームバイザー・ドット・コムには、テクニカル分析のパラメーター最適化機能があります。RSI を計算するとき、日数を間違えると収益の可能を失うばかりか、損失を被ることがあります。正しいパラメーターを使いましょう。

東証 Market Impact VIew

*東証Market Impact Viewとは 2010年1月、東京証券取引所は「量的拡大・質的向上によるマーケット規模の拡大」を図るため、次世代売買システム arrowhead を稼動させました。arrowhead稼働に伴い、すべての気配情報(いわゆるフル板情報)の配信が開始されましたが、このフル板情報に対する分析情報を、わかり易くご提供することを目的として開発されたシステムが 東証 Market Impact View です。 なお、東証 Market Impact View は2013年12月30日をもってサービスを終了しました。 以下は、トライアル版として提供されていた東証 Market Impact View のTop 画面です。

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